所長

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東京S黄尾探偵団の創始者で、所長。読み方はきいつ じごろう。
生まれながらにジゴロですかwww

 

ちょーが付くほどのお金持ちです。お家には執事がいるほどお金持ちです。
なのにがめついですwww

 

お金の為ならどこまでも、それこそ海外にまで行きます。山奥でも行きます。
幽霊の噂があるようなところでも、お金の匂いがあれば突っ込んで行きます!
まさに探偵団の象徴ですね!(`∀´)

 

巻が進むに連れてだんだんメンバーの過去やしがらみが明らかになっていくんですが、所長のことは最後まで解決しなくて。

 

断片的には出てくるし、思わせぶりなことは出てくるのになかなかわからなくて。なんなのかなあとずっともやもや思ってたんですよ。

 

で、いざ所長の話になると……読まなきゃ良かったー!て。
だって、もうこれで最終章っていうのがわかるんですよ。
探偵団を作った理由、とか出てくるし。
だから最後の方は読むのが怖くて。こ、これで終わりじゃないよね……? みたいな。

 

ふだんおちゃらけてるしとてもおじいちゃんとは呼べない行動力の人なので、そんな人がしおらしかったり(お金が関わらないところで)真剣な顔したり大人しかったりすると、すごく、気持ち悪いです。
このあたり、ロクガツとすごくシンクロしてました。

 

うん、すごく楽しくて面白いおじいちゃんです!

 

 

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